幸せになりたいけど 頑張りたくない

実家暮らしアラサー女のブログ。「言語化能力を鍛えるため」という大義名分で更新されるが中身はくだらない。たまにコスメ・映画レビュー。

2021.5/14 おしゃれ、がんばります

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(c)kiri子

昨日は「絶対に服の断捨離をしよう」と決めていた。服を入れているケースはパンパンで、新しい服なんかシワシワにねじこまなきゃ入らないし、自分が何色の服をどれだけ持っているのかもわからない。買い物に行けるようになったとして、似たようなものを買って後悔しないためにも、断捨離をしなきゃと前々から思っていた。

「絶対に」と決めていたおかげで朝ごはんを食べた後はひたすら断捨離をした。ケースとクローゼットに入っている服を全部引っ張り出して、いる・いらないに分けた。迷うものは実際着てみて、いる・いらないを決めた。おかげでだいぶスッキリして、ケースの中に余裕が生まれた。「新しい服を買えるように」と始めた断捨離を終えるころには、不思議と服に対する欲はなくなっていた。自分が持っているものに目を向けるのが幸せへの近道、みたいなことを誰かが言ってたような。

服の管理アプリに登録するため、残した服すべての写真を撮った。このアプリはずい分前、雑誌に載っていたのを見て落としたきりで、会員登録すらしていなかった。そのアプリがやっと活躍する時が来たのに、作業が終わった頃には夕方になっていて、疲れは感じていなかったけどアプリにすべての服の情報を登録する気にはならなかった。ごめんね、暇な時に登録するね。

 

服を断捨離しながら、スカートを履いていたりちょっと女の子らしい格好をしているだけで「めずらしーい!今日なにかあるの?」と騒がれるのが嫌でたまらなかったことを思い出した。なんもねぇよ、その程度のことでいちいち騒ぐな、履きたいから履いてるだけなのにうざいな、と思いながら「えーなんもないよー?」ってもう言わなくていいの、純粋にうれしい。そうやって騒がれるのが嫌で、そうならないように服を選んでいた気がする。なんでそんなことまでして会ってたんだろう。「友達いない人」になるのが怖かったんだろうけど、そんな付き合いを続けてもしょうがないのに。心開いてなかったんだろうな。「なにかあるの?」って変な勘ぐりを入れずに「そのスカートかわいいね」ってほめてくれる子のことは好きだったなぁ。

 

気になっていた映画「くれなずめ」がもう公開したらしい。近いうち観に行こう。成田凌が出ているから観たいっていうのもあるけど、ウルフルズが主題歌ってだけで、ぐっときちゃう。ストレートな歌詞とかセリフって苦手だけど、ウルフルズはストレートの中でもど真ん中の剛速球!って感じがするからか、素直に「いいなぁ」と思う。ライブ行きたい。