幸せになりたいけど 頑張りたくない

実家暮らしアラサー女のブログ。「言語化能力を鍛えるため」という大義名分で更新されるが中身はくだらない。たまにコスメ・映画レビュー。

この数日死にたい気持ちがずっと消えない。

「死にたい」と思うことは日常茶飯事でも、数日しないうちにケロッと元に戻っていたのが、なぜか今回はうまくいかない。

少しは吐き出せば消えるかと思って今パソコンに向かっているのに、うまく言葉が出てこない。

 

死にたいと思いながら死なないのは借金が残っているからだ。それもわりとでかい額の。

ただでさえ自殺したとなったら親は驚くだろうし、そこに追い打ちをかけるような真似はしたくない。

せめて自分ができることはして、立つ鳥跡を濁さずこの世を去りたい。

 

今の私は視界が狭くなっている。自分でもわかっている。

でも自分がひどく劣っている人間だという感覚が消えないし、自分が何の魅力もない人間だというのは事実だ。

きっと私の悩みを聞いて「そんなことで」と思う人もいるだろうし、「気にしなくていいのに」と言う人もいるだろう。

けど私にとっては「そんなこと」程度で片付けられない問題だし、気に「している」のではなく気に「なる」のだ。

気にならなくなってもその問題はどこからか私の視界に入ってきて、私がみじめで劣っている人間だという事実を突きつける。

今の状況を変えるためにできることはいくつかあって、その中から自分ができそうなことをやってみるつもりではいる。でもどうせうまくいかない。わかったうえでやってみても「今回もダメだった」とますます自分が嫌になる。

期待なんてあとでガッカリするだけだからしないほうがいいと思っていたけど、案外できたままでいたほうが良かったのかもしれない。

 

この数日、自分の手首にカッターを深く突き刺して血管をザクザク裂く妄想ばかりしている。

実際手首を切ったことがないので、どの程度血が出るのか知らない。だからその後のことをうまく想像できない。

死ぬためには空気に触れただけで激しい痛みを感じるぐらい手首を深く切らなければいけないらしい。痛いのはいやだ。

note始めたいって話

久々に毒吐いてスッキリ。どうもkiri子です。

先日公開するには勇気がいるタイトルの記事を更新してから「このカテゴリの記事はnoteで別に公開した方がいいのでは?」と悩んでいる。

というのも恋愛経験がないことは私にとって最大のコンプレックスであり、事実とはいえ自分のことを「喪女」なんて言いたくないし、「処女」なんてマジで書きたくなかった。

書きたくなかったけど、読んだ人に伝わりやすい他の言い方をどうしても思いつかなかったので使うしかなかった。

だがそういう「本当は書きたくない、知られたくない」と思いながら書いた記事は少なからず人の心に響くらしい。いつもよりスターが多くついていたし、私自身当時の自分の気持ちをきちんと言語化できていて気に入っている。

 

noteでの公開を考えている理由は五つある。

一つ目は「コンテンツとしておもしろそう」。

“アラサー処女”なんて今どきめずらしくないのかもしれないけど、恋愛経験ない人間が奮闘する様と、いろんな男性に出会って得た気づきをリアルタイムで見られたらおもしろそうだなと思う。

とはいえ、恋活をリアルタイムで報告しているアカウントは星の数ほどあるので、私が思っているほどおもしろくはないだろうことは頭の隅に置いておきたい。

二つ目は「記録として残しておきたい」。

これからどうなるかわからないし、頑張ったけど何も変わらなかったという最悪の結末もありうる。

それでも結果が出ないときに読むことで「私、こんなに頑張ってたんだ…!」と自分の頑張りを認めるきっかけにはなると思う。

不特定多数に公開することで、頭の中で考えているときよりはっきり言語化できるだろうし、ちゃんと考える機会にもなる。

記録するならここでもできるけど、ここだとアニメの感想とかその日起こったこととかの日記とごちゃまぜになって後から確認しにくくなるのが明白なので、noteじゃなくても別の場所に残すのがいいと思っている。

三つ目は「同士に向けて」。

さっきも書いたように、これから私は彼氏をつくれず処女も捨てられず年を重ねるという最悪の結末を迎えるかもしれない。

もしそうなったら同じことで悩んでいる人を余計追い詰めてしまうかもしれないが、中には「私と同じ人がいる」と安心する人もいるんじゃないだろうか。

少なくとも現在の私は、同じ境遇の人に向けて「私も同じだよー」と手を振ることができる。

私と同じ境遇の人は、今までネットで「恋愛経験ない やばい」とかで検索して、「同じことで悩んでる人がいる…」と安心したことが一度はあると思う。私は数え切れないぐらいある。まぁ結局は不安がその安心を上回るんだけどね。

私もそんな誰かを安心させられる存在になれたらな…とちょっといいヤツ風に書いちゃったけど、せっかく公開して書くなら誰かの役に立ちたいってことです。

私がいいヤツじゃないのは、「誰かの役に立ったらいいな」という気持ちはあるものの、読者の期待には一切応えず自分が選びたいほうを選ぶつもりでいることからもわかるだろう。

四つ目は「身バレを避けたい」。

私はここでも身バレを避けるためにちょくちょくフェイクをはさんでいるんだけど、そこまで神経を張り詰めていないのでうっかり私につながる情報があるかもしれない。

そこで芋づる式に恋愛経験がないことがバレるのは嫌だ。絶対避けたい。

書く場所を分けることで緊張感を持って書けるだろうし、こっちはこっちで今まで通りだらだらと気を遣わずにその日思ったことを書ける。

書く場所を分けたことで更新が面倒になるというデメリットもあるけれど。

五つ目は「有料で公開できる」。

noteでは記事を無料で公開するか有料で公開するか決められる。

有料にすることで身バレのリスクを抑えられるし、より突っ込んだ内容の記事も書ける。わざわざお金を払って叩く人もいないだろうから、誹謗中傷される可能性を下げて精神的な安心感を得られる。

要は不特定多数に全体公開するのではなく、より興味を持ってくれている層に読者を絞ることで、私の身に降りかかる危険を排除できるということだ。

これで稼げるとは思ってない。

特に恋活の場合、どんな人と会ってどうなったか、といった話が欠かせないので、相手のプライバシーも守らなければならない(もちろん有料記事であろうとなかろうと相手が特定されないよう細心の注意を払うけれど)。

 

そんなことを考えているという話でした。

noteを始めるとしても、こことの関連はなくしておきたいから報告せずひっそり始めることになると思うし、そのときにはここで書いた関連記事は全部非公開にしようと思ってる。

ここ最近はマジでアニメとマンガの話しかしてなかったけど、自分の頭の中を言語化するのが楽しいので、この勢いにのって何か楽しいことを始められたらいいな。

既読スルー男がむかつくのでネタにする

去年の12月ごろの話である。

とある男性を食事に誘ってから一週間経った。返事はない。既読スルーは何回されてもないがしろにされた気持ちになる。

ちなみに“とある男性”とは、先日記事に描いたタッカルビだ。

almostcinefil.hatenablog.com

普通2、3日返事がない時点で「ないな」と思うだろう。私もそう思う。それでも一週間待ったのは相手がタッカルビだったからだ。

タッカルビとのことはどこにも書くつもりがなかったのだけど、思い出したらムシャクシャしてきたので書いてやることにした。

ヤツは私に興味がないのでそもそも見つからないだろうし、見つかったところで「ふ〜ん」とも思わないだろう。だからネタにするぐらい、いいよね。

 

タッカルビは連絡がルーズだ。といっても出会った頃はマメだったので、「できない」のではなく「しない」人だということには気づいていた。

そのことに心を痛めながらもデートの約束をした。

知り合って間もない頃のこと。「お店予約したよ」と連絡してから2日経った。既読はついているが返事がない。仕事が忙しそうだったし追いLINEをしたくなかったのでそのままにした。

それから2日経った。約束の日が迫っているのにさすがに困る。

「都合悪くなったなら連絡して。予約キャンセルするから」

そう送ったところすぐに返事が来た。

ヤツは平謝りしていたけれど、私が思ったことはただ一つ。

連絡できんじゃねぇか。

タッカルビに初めてイラついた瞬間だった。

それでもその頃の私はタッカルビにまだ好意を抱いていたので、約束した待ち合わせ場所に向かった。

会うなりタッカルビは「ごめんね」と謝った。私は「会ったときにもちゃんと謝れるのいいな」なんて浮かれていた(バカ Part1)。

「オレ、こういうやつだからさ」

浮かれていたところに冷水を浴びせられた。

要するに「君に合わせたりマメに連絡したりするつもりないから」という意味だろう。

それでも私はタッカルビと会い続けた(バカ Part2)。

なぜなら私には選択肢がなかったし、なによりタッカルビにまだ好意を抱いていたから。

だがタッカルビの連絡不精無双は始まったばかりだった。

 

それからしばらくして私が体調不良になったので「体調悪いから『会おう』と言っていた時期に会えそうにない」と連絡した。

既読スルーされた。

このときばかりはさすがの私(バカ)も「え、『大丈夫?』の一言もなし…?」と我が目を疑った。

前から頭をよぎることがあった「この人、私に興味ないんだろうな」が決定づけられた瞬間だった。

さすがに不安になってまだ私と会う気があるか確認したら「ある」と言われ(こんなこと確認させる時点でやめとけと今なら思う)、相手の既読スルーに意味がないらしいことを知った。

確かにこちらが何か聞いたり電話したいと言ったりしたときは必ず返事があったことを思い出し、納得した(バカ Part3)。

既読スルーをネガティブにとらえないようにしよう、私もLINEで雑談するの好きじゃないし、と無意識のうちにタッカルビの連絡不精をかばっていた(バカ Part4)。

タッカルビとの未来の妄想で咲き乱れていた脳内お花畑が近いうち灰になるとも知らずに。

 

それから数回会ったが、会うたび私はタッカルビへの好意を削がれていったように思う。

途中、思わぬ形でヤツがスマホ2台持ちであることも発覚した。

でも私は連絡を取った。前の記事にも書いた通り処女を捨てたかったからだ。

自分でも認める。ヤケクソだった。

けどそんな相手にすら既読スルーされた。

男性の既読スルーは女性が思っているほどネガティブな意味はないと言う人もいるけれど、こればかりは例外だ。

ヤツは私に興味も好意も会うつもりもない。

このまま相手から無視された形で終わるのが悔しくて、自分からさよならLINEを送った。

自己肯定感が鬼低いくせにプライドだけは一丁前な私のせめてものあがきである。

 

タッカルビに出会ってからのこの数ヶ月は一体なんだったんだろう。

思えばヤツの口から「先に体の相性を確かめたい」発言が飛び出してから今までずっと悩んでいた気がする。

付き合う前にセックスする派の意見を読んだり、セフレ地獄にはまっている女の子たちの話を読んだり、先に体の関係を持って悩んでいた同級生を思い出したり、自分はどうしたいのか経験がないながら一生懸命考えた。

そんな私が今タッカルビに対して抱いている感情は「なんかもういい」である。

それ以上に表しようがない。これ以上言語化する気力をヤツに割けない。

タッカルビ、第一印象が一番良かったな…。

てゆーか書いてる途中で心底思ったけど、

コイツ、クズじゃん。

ねぇマジでどこが良かったの…?教えて過去の私…?

 

ちなみに私がどのくらい病んでいたのかというと、生まれて初めてお金を払って占いを受けるぐらいには病んでいた。

ネットで評判がいいところで見てもらったが、「まぁ当たってるかな?」という程度で、正直ネットでできる無料占いと変わらない手応えだった。

「来年の2月と3月は変化の月だから、そこで恋が終わるかもしれないし進展するかもしれない」と言われたけど、私がさよならLINEを送ったのは12月だから当たってない。

占い師曰く「相性いい」らしいけど、連絡取れなかったら相性もクソもなくね?

 

タッカルビとのことは以上である。

文章にすると相手のことを客観的に見られるので、これからも書こうかな。男と出会う予定ないけど。

そんな感じで今は何もやりたくない。出会いの場とか男とかいいっす。しばらく自分がしたいことだけしよ。ジーンズとスニーカーで出かけよ。男ウケとか考えないで過ごそ。

そう思いつつ、スマホのメモ帳に書いていた「こんな男の人と付き合いたい」の項目に書いていた「連絡がマメ」を太字にした。

処女、捨てられませんでした

この数ヶ月で出会いの場に行って50人近い男性と会ってきた。

自分も望んで連絡先を交換できたのはわずか6人。

戦果ショボ。自分でも思う。でもまともな恋愛経験がない私の精一杯である。

連絡先を交換した人のうち3人とは食事に行って、そのうちの1人とは数回行った。

その人の名を仮に「タッカルビ」としよう。初デートでチーズタッカルビをおごってくれたからだ。

私は少なからずタッカルビに好ましい感情を抱いていた。

「抱いていた」

過去形である。そのわけは今から話す。

 

タッカルビとは数日前に会ってそれきりである。

私から連絡をしたが、いまだに返事はない。多分一生ないだろう。

恋愛感情を抱いていないのに連絡したのは、彼と恋愛関係になりたいからではなく、あまり公に言えない理由があったからだ。

いわゆる“ヤリモク”である。

なんで恋愛感情を抱いていない相手にそんな理由で連絡を取ったのかというと、アラサー処女という爆弾を抱えているからである。

今まで出会った男の人には「嘘ついてもどうせバレるだろう」と思い、正直に男性と付き合った経験がないことを告白したのだが、まぁ引かれる。普通に引かれる。

めっちゃ質問責めされてとっても嫌な気持ちになったし答えに困る。

「どうして?」って、私が一番知りたいよ。

でも引く気持ちはわかる。「だよね」って思う。

私も自分のこと棚の上にぶん投げて言うけど同い年の童貞とか絶対嫌だ。

同族嫌悪であるのは百も承知で「なんか問題あるんだろうな」って思っちゃう。

自分に心当たりがあるから、なおさらそう思う。

だからといって引かれて傷つかないかというと、そんなことはない。

こういった事態に何回か遭遇し

「もしかしてこれから私は付き合うことすらできないのでは?」

と思うようになった。

というかそうなってる。

私に何か他の問題があるのかもしれない。

でも私は今のままでいる限り自信を持てないし、そういった自信のなさは絶対に相手に伝わる。

自信のない人間はどこか気持ち悪い。

そんな絶望的な状況で出会い、男性と付き合った経験がないと明かした後もデートできた唯一の相手がタッカルビだった。

すげぇ。すげぇよタッカルビ。仏だよ。

本気でそう思っていた。

「もしかしたら人生初の彼氏ができるかも」

突き落とされるとも知らずにウキウキしていた。

 

数回目のデートでこれまでの恋愛について話している時、タッカルビが言った。

「付き合ってからセックスするのはちょっと。今までも先に相性を確かめてきた」

何を言われたのか理解するのに時間がかかった。

私はお互いが納得していれば、付き合う前であろうとセックスしたいならすればいいと思うし、そういう考えを否定するつもりは全くない。

セックスレスが離婚の原因になるぐらいだから、大事なことなんだろう。

でも私は「体の相性」と言われても何もわからないし、相性を確かめようがないことはタッカルビもわかっていたはずだ。

それなのに、この人はこんな話を私にするのか?

仮にこの人としても私は一方的に試されている気分になるだろうし、相手がどう思ってるかが気になって不安で仕方ないだろう。

そんな思いまでして、しなきゃいけないことなんだろうか?

そんなことを言われて私がどんな気持ちになるか、この人は考えないのだろうか?

「私は付き合ってからしたい」

湧き続ける疑問をなんとか無視してそう言った。

言い終わるか言い終わらないかのタイミングでかぶせるようにタッカルビが何かを言った。

何を言われたのか忘れたし、もしかしたら私の声が聞こえていなかったのかもしれない。

タッカルビを悪人として吊るし上げたいわけじゃない。

単に私の状況と彼の希望が合わなかっただけだし、付き合う前にセックスするのが問題なのではない。

タッカルビの態度だ。

「この人は私の気持ちを尊重するつもりが微塵もない」

そうとしか思えなかった。

それからタッカルビのやたら髪をさわる癖や厚い唇の形、頬にあるほくろがなぜか目に付くようになった。

「もう会わないほうがいい」と思った。

でも私には選択肢がない。爆弾も抱えている。

時間が経てば経つほど重くなる爆弾を。

この人ならこの爆弾を解除してくれるかもしれない。

そう思っていたけれど、それすらもう無理なようだ。

嫌悪感を抱きつつある相手としたところで何も変わらないだろうけど、一生このままは嫌だし今さら「初めては好きな人とがいい」なんて夢見てない、でもあの態度は…とぐるぐるぐるぐる考えた。

「ずっとこのままだったらどうしよう」

そう思って昨日は久々に死にたくなった。

死ぬまでにあと何回こんな気持ちになるんだろ。

とにかくどこかに吐き出したかった。

今年の誕生日が憂鬱だ。

2023.1/4 今年もアニメとマンガの話しかしないよ

明けましたね。どうもkiri子です。

毎年「今年こんなことがあって〜」みたいな記事を書こうと思いつつ毎年書けていません。年末クッソ繁忙期ですからね。普段暇な分の仕事が年末にかけてなだれこむし、なんなら仕事明日からのはずなのにもうなだれこんでる気配が伝わってきてるからね。俺知ーらないっと!

さて新年です。こんなぐうたらな私でも目標とか一応立ててます。なんならウィッシュリスト100とか作っちゃって結構張り切ってます。こういうの最初に張り切れば張り切るほど結果出ないよね、知ってる。

とりあえず今年の目標は「自分で自分を幸せにできるようになる」ですね。これねブログ見返してみたら2年ぐらい前も全く同じ目標立ててるの。成長してね〜。どんだけ幸せ求めてんだか。でもまぁ今年こそ頑張りますよ。状況が2年前と違ってメンタル安定させないとこの先地獄ですからね、もっと具体的な目標とか立ててますから、きっと大丈夫。エブリシングスゴナビーオーライですよ。頼んだ今年の私。

 

んであと20分しないうちに文スト4期が始まるわけです。「文スト知らない」って人のために動画貼っておきますね。

www.youtube.com

この動画見てあらすじ全部わかるかといわれると「どうだろうね」って感じです。ぶっちゃけ3期の話は私もよくわかってません。とりあえず私が好きな国木田さんを見てください。谷崎くんもかわいいので見てください。織田作之助も渋くてカッコイイので見てください。あと芥川が言ってるのは「人虎(じんこ)」です。「◯んこ」じゃありません。

4期のPV見るとなんかえらいことになってて、とにかく心配なのが誰か死なないかってことです。大丈夫だよね?マジで大丈夫だよね???PVで国木田さん「我が命を燃料として」とか言っちゃってるけど燃え尽きないよね?お願いね?7月から地獄の呪術廻戦2期が始まるから地獄続かないでお願い。死ぬ。メンタル弱いから簡単に死ぬ。

んで実家暮らしの弊害といいますか、録画すると何録画したか親にバレるんですよ。中身までは見られないけどちょっと恥ずかしいじゃないですか。チェンソーマンとかは放送された後すぐアマプラで配信されたからいいんですけど、文ストのアマプラ配信なぜか11日からなんですよ。遅くね?一週間も待たせるの?って感じですよ。いや配信してくれるだけありがたいけども!

というわけで親が寝静まるのを待ってる次第です。うちの親高齢ですからね、もうおじいちゃんおばあちゃんですから、寝るの早いですから。というわけで寝たようなのでオタク、いっきまーす!

2022.12/26 BLEACH千年血戦編シーズン1終了

仕事で死んでる。どうもkiri子です。

今日でBLEACH千年血戦編のシーズン1終了ですね。早い。

10月の頭にBLEACH原画展行って感動してからもう2ヶ月たって年末ですね。早い。

せっかくだから毎話感想を書こうと思ってたのに3話ぐらいで終わりましたね。早い。推しが死んだからね、3話にして死んだからね、予想の5倍早く死んだからね。

んでもって今日は1時間スペシャルだよ。どうするよ。もう今からドキドキです。先週登場した若かりし頃の一心も竜弦もイケメンで思わず「うっは」とか言いながら見てました。きめぇ。

この頃は自分の欠点やら余裕のなさやら経験のなさやらが嫌というほど目について早く死にたいと思いながらも千年血戦編のアニメまだ終わってないしチェンソーマンも続きが気になりすぎるし来年は進撃の巨人ファイナルと呪術廻戦2期と文スト4期が始まるし銀魂なんてまだ40巻までしか読めてないしまだまだ死ねないと踏ん張ってます。ありがとうマンガ、ありがとうアニメ、ありがとうクールジャパン。リアルにマンガとアニメに命救われてるやつがここにいます。

そんなこんなでなんとか生きてます。あぁあと40分しないうちに私の楽しみの一つが終わってしまう…さみしい…でも見たい…

2022.12/11 私を許さないで 憎んでも覚えてて

仕事が忙しくて年末師走こんにちはって感じ。どうもkiri子です。

そんなこんなで精神状態大荒れになるかと思ってましたが、意外とあっけらかんとしてます。元気です。あれこれ悩む前よりむしろ元気です。


仕事が忙しくてどうにもならないのでガンガン音楽かけながら仕事してます。リモートワーク最高。

最近はもっぱらユーミンのベストばかり聴いてます。ユーミンはやっぱすごいです。「ここで『ベルベット・イースター』…!」とか一人言言いながら仕事してました。「青春のリグレット」にいたっては衝撃的な歌詞に「えぇっ!?」って言いましたからね。ここで歌詞検索しちゃダメですよ。めちゃめちゃいい曲なんで聴いてください。

www.youtube.com

いろいろ書いてますけど歌詞に衝撃受けてる時、普通に仕事中ですからね。私仕事してませんね。でも仕事してました。

年明けてからもしばらくはこんな感じで忙殺されそうです。いやでも忙しくて良かった。暇になると考えてもどうにもならないことばかり考えてしまうので。忙しい方が健康でいられるのは明白なのですが、それもそれでキツいんですよね。みんなもほどほどにしましょうね。そんな私の来年の目標は自分のメンタルを自分で立て直して安定させられるようになることです。30過ぎの人間が立てる目標として妥当なのかといったツッコミはやめましょうね。


BLEACHのアニメの感想を1話ごとにアップしようと思ったのにもう1ヶ月近く書いてなくて「あーあ」って自分でも思ってます。ちゃんと記録しておきたかったんだけどな、まぁしょうがない。

原作には出てこなかった初代護廷十三隊の面々とか、若かりし頃の山じいと雀部さんとか、いろいろ見せてくれてもう言葉で感謝を伝えきれないぐらい感無量です。

一番うれしいのは「このシーンだけはなんとしても神作画で見たい!」ってシーンにものすごい力入ってることですよね。いや常に神作画なんだけども、特別気合い入ってるというかキャラクターが特別かっこよく描かれてるというか。阿近さんの「俺が責任を取る」めっっっちゃかっこよくなかったですか?かっこよかったですよね?好きいいぃぃぃぃってなりましたよね?私はなりました。

もうこれだけで死にそうなのに「お前は隊長の最高傑作だ」がまだ残ってますからね…原作一のイケメン顔が残ってますからね…どうするよ私の心臓…千年血戦編は4クールはやるのかな?てことは私が神作画の阿近さんにぶっ殺されるのは2年後ぐらいでしょうか。楽しみですね。